ほっぺたの内側の奥歯も照らせます。

みなさん、
歯垢チェッカー「デンティノート」を使って口を照らすのも、ほっぺたの内側の奥歯は見づらくありませんでしたか?見づらいですよね!だって口を大きく開けても口の内側だけしか目が届かないし…

そこで、
みなさん、口角鉱ってご存じですか?歯科でほっぺを引っ張って口腔内の写真を撮ったり、ホワイトニング施術するときなどに使用するあれです。見せたくないところを赤裸々みせてしまうえぐいやつです。リトラクターとも呼ばれます。

しかし、見えないところに潜む歯垢だけでなく、頬側の奥を見るのって自分だけならいいと思いますよ!私もマジマジ見たのは今回が初めてでした。その頬を引っ張る「唇開口器」を販売することになりました。
歯垢チェッカーをより活用するためのグッズです。

二つのサイズを用意しました。


▼口が大きい男性用!→縦幅が42㎜

▼口が小さい女性や子供用!→縦幅が34㎜

ちょっと分かりづらいですね~、私を持って比較してみました。

あんまり見せるものではないと思いますが、わかりやすくありませんか???!!!
 

ちなみに、新しい発見がありました。
ほっぺたの内側を見ると、咬み合わせた上下の歯の線に沿って、多少の隆起を伴った白いすじが見えました。それは、白線といって、頬粘膜を慢性的に上下臼歯部において咬んでいる人に多く見られるものらしいです。私、いまだに食いしばりや歯ぎしりがすごいです。それで咬み合わせもボロボロ…(必ず成功して見せると夢の中でも歯をかみしめるんです。)ハハハ(汗)
 しかし、その白線、私のように夜間無意識にかんでいる人も多いようです。普通の頬粘膜圧痕(頬粘膜の白線)は、特に治療の必要はないようですのでご安心ください。
ただし、マウスピースなどで夜間の習慣的な歯ぎしりや頬咬癖を緩和させることができます。気になる方は歯医者さんに相談してみてください。

Care INAMU